パソコンを操作する女性

 

ボンボンボロンの成分が気になっていますか?

 

バストアップに効果のある成分がちゃんと入っているのか知りたいですよね。

 

そこでボンボンボロンの成分を全部チェックしてみました。

 

成分を詳しく見ていけば、効果があるのか?副作用はないのか?そして効果的な飲み方なども見えてきましたよ。

 

ボンボンボロンとは

「ボンボンボロン(bombomboron)」は、今とても売れているというバストアップサプリです。

 

バストアップサプリは昔からありますが、ボンボンボロンは「ボロン」を配合しているのが人気の理由みたいですね。

 

「ボロン」というのはキャベツなんかに含まれている植物性成分で、女性ホルモンを増やす効果が注目され始めました。

 

このサプリには、ボロンだけでなく合計11種類の天然由来成分も配合されています。

  1. ボロンボンボンボロンのパッケージ
  2. ホップ
  3. 豆乳
  4. レッドクローバー
  5. ザクロ果実エキス
  6. チェストツリー
  7. ワイルドヤム
  8. エラスチン
  9. ヒアルロン酸
  10. プロテオグリカン
  11. コラーゲン

11種類の成分については後で詳しく書くとして、まずは袋の中身を紹介しておこうと思います。

 

袋の中身は小さめのタブレットで、1袋に120粒も入っています。

 

中身は小さめの錠剤

 

飲むのは1日4粒なので、この1袋で1ヶ月分ですね。

 

ボンボンボロンはドラッグストアでは売っていませんが、通販なら簡単に入手できます。

 

1袋の定価は4,980円(税別)ですが、楽天なら3,622円(税込)Amazonは2,596円(税込)でした。

 

さらに公式通販サイト価格は1,980円(税別・送料無料)税込でも2,138円と最安でしたね。
(※価格は2021年2月当サイト調べ)

 

定期購入の回数縛りもないし、90日間全額返金保証付きになので、まず買ってみるなら公式通販サイトがおすすめです。

 

 

ボンボンボロンの有効成分

まずは11種類の有効成分を表にまとめたので載せておきます。

成分 概要 効果 副作用

ボロン
(2酸化ケイ素)

キャベツなどの野菜や果物に含まれるミネラル成分。 女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌を助ける働きがあります。女性ホルモンによる乳腺の発達を促し、豊かなバスト作りをアシストします。 報告なし
ホップ ビールに苦味と香り付けに使われることで有名な植物。 女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするフィストロゲンという成分がホップに含まれています。 報告なし
豆乳 大豆をすりつぶして絞った液体。豆腐に固める前の状態のもの。 豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た分子構造を持っています。 報告なし
レッドクローバー ヨーロッパ原産のハーブ。 大豆イソフラボンとは別の希少なイソフラボンであるビオカネンAを豊富に含んでいます。 報告なし
ザクロ果実エキス 酸味の強い食用の木の実。

種に植物性エストロゲンが含まれています。
ポリフェノールの抗酸化作用で老化によるバストの下垂を防ぐ効果が期待できます。

報告なし
チェストツリー 月経前症候群や生理不順の改善に広く利用されているハーブ。 女性ホルモンの調節作用が認められています。 報告なし
ワイルドヤム メキシコ原産のヤマイモ科の植物。 若返りホルモンともいわれるジオスゲニンを豊富に含みます。ジオスゲニンには女性ホルモンであるプロゲステロンを増加・活性化させる働きがあり、乳腺の発育が促進されます。 報告なし
エラスチン 全身の臓器や組織に分布していて、強い弾力性を持つたんぱく質 バストを内側から支えているのがクーパー靭帯ですが、その靭帯の繊維を束ねて支えているのがエラスチンです。 報告なし
ヒアルロン酸 肌の保湿や関節のクッションの役割を果たす美容健康成分。 優れた保水作用があり、細胞と細胞の間で水を保持し細胞に適度な潤いを与えています。 報告なし

プロテオグリカン
(鮭鼻軟骨抽出物)

鮭の鼻軟骨から抽出される美容成分。 ヒアルロン酸やコラーゲンの産生を促すとともに、それ自体がとても高い保水能力を持つ美肌成分です。 報告なし
コラーゲン 肌をはじめ全身のあらゆる場所にあるたんぱく質。 バストを内側から支えているクーパー靭帯の主成分がコラーゲンです。また肌にもハリと弾力を与えてみずみずしい肌を保ちます。 報告なし

じつはパッケージ裏を見ると、上の表にはない成分も記載されていました。
パッケージ裏の成分表

 

表の11種類の成分以外では、麦芽糖、還元パラチノース、セルロース、ステアリン酸カルシウムの4つです。

 

このうち麦芽糖と還元パラチノースは甘味料でした。

 

そしてセルロースとステアリン酸カルシウムは、サプリを錠剤として固めるための成分ですね。

 

11種類の有効成分以外は、サプリを飲みやすくするための成分なので、特に気にする必要はなさそうです。

 

カロリーも気にするほどの事はないし害もありません。

 

それでは11種類の成分について詳しく見ていきましょう。

 

 

女性ホルモンを活性化する成分

バストの大きさには「女性ホルモン」の働きが大きく関わっていることは間違いありません。

 

女性ホルモンを投与すれば、男性でも乳房が膨らんでくることが知られていますね。

 

特にエストロゲンは乳腺の発達を促進するため、バストアップには欠かせない女性ホルモンです。

 

ボンボンボロンの有効成分「ボロン」には、エストロゲンの分泌を助ける効果が認められています。

 

さらにプロゲステロンなど、エストロゲン以外の女性ホルモンも活性化する効果が認められている「チェストツリー」と「ワイルドヤム」もサプリの成分として含まれています。

 

植物性エストロゲン

エストロゲンと似た分子構造で、女性ホルモンの働きを補うのが植物性エストロゲンです。

 

豆乳に含まれる大豆イソフラボンが植物性エストロゲンとして有名ですね。

 

ボンボンボロンには、豆乳の他にも「ホップ」「レッドクローバー」といった植物性エストロゲンを含む成分が配合されています。

 

弾力アップによるバストアップ成分

バストが大きくなっても垂れてしまうのは嫌ですよね。

 

バストが形よく保たれているのは、内側からクーパー靭帯がしっかり支えているからなんです。
クーパー靭帯の図解
クーパー靭帯の主成分は「コラーゲン」。

 

さらにその繊維を束ねて支えているのが「エラスチン」というゴムのような弾性のあるタンパク質です。

 

コラーゲンもエラスチンも年齢とともに減ってしまうので、バストが下垂してしまうんですね。

 

ボンボンボロンには、バストの形を保つのに必要なコラーゲンとエラスチンの両方が入っていました。

 

保水力アップによる美肌成分

コラーゲンやヒアルロン酸、それにプロテオグリカンは美肌成分としてもおなじみですよね。

 

美肌サプリや美肌ドリンクにもよく入っている成分ですが、ボンボンボロンにも配合されていました。

 

バストのサイズや形だけでなく、表面の肌を美しく保つことまで考えているサプリだという事が分かります。

 

副作用に注意する必要がある成分は?

「プエラリア・ミリフィカ」という成分を聞いたことはありますか?

 

育乳サプリの多くに含まれていた成分ですが、実は数年前に健康被害が問題となった成分です。

 

健康被害というのは、プエラリア・ミリフィカに含まれる植物性エストロゲンの影響で生理が止まったり不正出血が起きたりという副作用です。

 

現在でも禁止されていないので、この成分を含んだ育乳サプリは市販されていますが、厚生労働省や国民生活センターなどが注意喚起しています。

 

ボンボンボロンは育乳サプリですが、プエラリア・ミリフィカは含まれていません。

 

他の成分を見ても副作用の報告や心配があるような成分は見当たりませんでした。

 

 

 

 

ボンボンボロンの効果的な飲み方

睡眠中の女性ボンボンボロンの成分を見ていくと、女性ホルモンの働きでバストアップ効果が期待できるサプリだということがよくわかりました。

 

女性ホルモンがアップするとバストアップだけでなく、女性らしさを保つ幅広い効果もありそうですね。

 

女性ホルモンが集中的に分泌されるゴールデンタイムは睡眠中です。

 

という事は、ボンボンボロンを飲むゴールデンタイムは夜寝る前という事になります。

 

睡眠不足はお肌の敵ですが、じつはバストアップの敵でもあるんですね。

 

サプリは毎日欠かさず飲んで、睡眠も毎晩しっかりとって、美しいバストを育てましょう。

 

 

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